新聞コラムのまとめサイト

全国紙・ブロック紙・地方紙からおすすめコラムを毎日いくつか取り上げていきます

6月5日のおすすめコラム。独断と偏見で選びました。

全国紙と地方紙から気になったコラムをいくつか選びました。 本日は二十四節気の一つ「芒種(ぼうしゅ)」。愛媛、高知、岡山の新聞は芒種についてコラムを書いています。東北や北海道の人からしてみれば、まだ田植えしてなかったの?と思うかもしれません。

 

 

東京都心のラーメン屋さんで

ラーメン好きとしては一大事。ラーメン屋で不意にたばこの臭いが鼻につく。ウイルス対策の換気で喫煙スペースが解放され、うっすらと煙が流れ込んできた。せっかくのスープの香りが台無しになった。新型コロナウイルス対策の換気が裏目に出た格好。たばこについて書いた雑談コラム。

火事場泥棒

『江戸時代、火事が起きているのにすぐに避難せず、大八車に全財産を載せて運び出す人が多くいた』。なぜだかわかりますか?火事場泥棒が横行していたためでした。このコラムでは騒動に乗じて不当なことをしている人や政府を書いています。

 

長期政権の行方

「指南」の語源。『古代中国の神話伝説に登場する黄帝(こうてい)は軍事能力に優れ、ある戦いで魔術を使って濃霧を発生させた敵に対し、黄帝は常に南を指し示す「指南車」を使って自軍を導き、戦いに勝利した』この話しから人を導くことを「指南」という。

長期政権の安倍政権。長い理由は選挙の強さ。政権に陰りが見ている今、選挙戦の指南に優れた安倍首相と国民とのズレが気になる。

  

ワーケーションって何?

「ワーケーション」

 コロナ禍で関心が高まっている米国発の新しい働き方を指し、ワーク(仕事)とバケーション(休暇)を組み合わせた造語になります。コロナ収束後の観光需要の高まりとともに、ワーケーションの利用も伸びると予想されます。来年あたりは皆、ワーケーションという言葉を使っているかもしれません。

 

湧水の話しから、地方移住のすすめ

緑茶は甘みが増す。コーヒーはまろやかになる。いつもより味わい深くなるのが湧き水で入れると良いらしい。地方(ここでは秋田)への移住の良さを語っています。

 

司馬遼太郎の新聞記者になった経緯

司馬遼太郎が新聞記者になった経緯を引き合いにだし、ウェブ面接での度量を(面接する側に対して)語る。司馬遼太郎さんを採用した度量もよいですが、終戦直後、当時はそんな感じだったのですね。

 

君は三無主義を知っているか?

無気力、無関心、無責任の三無。全共闘による過激な学生運動が終わり(1960年代)、政治や社会に関心のない若者たちが増え、団塊の世代の次、いわゆる「しらけ世代」の気質に対する質問「君は三無主義を知っているか?」。いまや団塊の世代は70歳を超え、しらけ世代も60代です。

 

 一病息災

一病息災。『一つくらい病気があるほうが体に気を配り、無病よりむしろ長生きする。』実感としてもそう感じます。コロナウイルスと共生。一病と呼ぶにはやっかいですが、今が無病でない時には頼りにしたい言葉です。俳人の石田波郷の晩年の句を紹介しています。

 

 

芒種(ぼうしゅ)

↓ 本日は二十四節気の一つ「芒種(ぼうしゅ)」。下記、愛媛、高知、岡山の3誌は芒種について。東北と北海道はもう田植え終わっている頃ですが、西日本の稲などの種まき、田植えは今ごろでなのですね。二十四節気はこちらが基準です。